アイデアを確実にモノにするスマホを使ったメモの整理テクニック

どこかにメモしたんだけど、見つからない、
メモが溜まりすぎて収拾つかない。

こんな悩みを抱えていないでしょうか?

アイデアを確実にモノにするスマホを使ったメモの整理テクニックを解説します。

この記事を読んでメモををスッキリ管理できるようになりましょう!

この記事はこんな人におすすめ!
  • メモを効率的に使ってタスク管理したい
  • 思いついたアイデアを忘れないようにしたい
  • 使えるメモアプリが知りたい

さぁどうぞ!

目次

メモの管理がうまくいかない理由

メモを取りすぎて収集がつかなくなる

本を読んでいて試したいノウハウがあった
→メモする。

Youtubeで観たい動画があった。今は観れないため
→メモする。

子供の習い事の調べごとをしないといけない
→メモする。

明後日はゴミ出しの日だった
→メモする。

あっ急に仕事のアイデアが思い浮かんだ
→メモする。

このように、覚えておかないといけないことを忘れないようにメモするのは良いのですが、いつの間にかメモがいっぱいになることがあると思います。

現代は情報が溢れかえっており、新しい情報がドンドン入ってくるためキチンと管理しないと「やらないといけないこと」、「覚えておかないといけないこと」に押しつぶされてしまいます。

後輩くん

でも、メモを取らないと忘れてしまうのが怖くて・・・。

アイデアのメモが一番捨てにくい

忘れないためにメモを取るのは良いのですが、メモってなかなか削除しないんですよね。

メモがタスクであれば、タスク完了時に削除できますが、アイデアだったり、本やネットで仕入れたノウハウだったりすると、「いつか使うはず」という気持ちでなかなか削除できないのではないでしょうか?

後輩くん

せっかく思いついたアイデアは捨てたくないです。

このように、メモは取りたいけど捨てられないという状態が続くと収拾がつかなくなり必要なときにメモを探せなかったりするのです。

スマホアプリとSNSを活用する

それでは、どうやったら上手にメモを整理できるのでしょう。

タスクを整理する

タスクはGoogleカレンダーとGoogle Todoリストで管理します。

Googleカレンダーに登録したタスクはその日が過ぎれば消えますし、Todoリストに登録したタスクは定期的に棚卸しをします。

具体的な使い方は後ほど説明します。

アイデアをSNSで発信する

ふと思いついたアイデアや書籍・ネットから仕入れたノウハウのメモは1週間に1回棚卸しをします。日曜日の朝に棚卸しをするなど日時を決めておくと良いでしょう。

メモを取ったときは感銘を受けていても数日後に見直したら「このアイデア必要ないな」と思えることも多いです。そんなときは躊躇なく削除します。

また、今すぐは使う予定はないけど覚えておきたいというメモだった場合、SNSに発信することで一旦アウトプットします。

アウトプットすることで体系化され記憶にも残りやすくなりますし、後から検索することも可能です。そしてメモからは削除できるのでスッキリします。

さらにメモの種類によってSNSを使い分けると後で検索しやすくなります。

例えば、自己啓発系はツイッター、仕事系はインスタグラム、プライベートネタは家族のグループLINE、人に言えないネタは自分1人のグループLINEという感じです。

メモアプリはColorNoteかiphoneメモ帳

メモアプリは何でも良いと思うのですが、この記事の管理方法の場合メモは一時的に情報を保存しておく場所としてしか使わないため、そんなに高機能は必要ありません。スマホで付箋紙が書ければ良い程度です。

そのためスマホがAndroidの場合はColorNote、iPhoneの場合はメモ帳がおすすめです。

スマホを使ったメモの整理テクニック

それでは具体的な手順を解説していきます。

覚えておきたいことが浮かんだとき(毎日)

覚えておきたいことが浮かんだとき(毎日)

まず、覚えておきたいことが頭に浮かんだとき、それが期限があるタスクの場合、Googleカレンダーに登録します。

期限がないタスク、またはアイデアや情報のようにタスクではない場合、メモ帳アプリに書き出します。

このように覚えておきたいことを頭に残さないことで、本来やるべきことに集中できるようになります。

また、Googleカレンダーに登録したタスクを忘れては意味がないので、スマホに通知がくるように設定しておきましょう。

合わせて通知が不要な他のアプリは「通知設定」をOFFにしておきましょう。

メモの棚卸し(週に1回)

メモの棚卸し(週に1回)

日曜日の午前中など、自分の決めたタイミングでメモの棚卸しをします。可能であればスキマ時間ではなく、1時間程度しっかり時間を確保した方が良いでしょう。

また、この棚卸しで必ずメモ帳を空にします。「決められないからメモ帳に残しておこう」は無しです。

それでは、メモを上から順に以下のように仕分けていきます。

タスク

タスクが2分以内に実行できるものであれば、その場で実行します。すぐ終わる調べ物、知り合いへの連絡、目的が決まっているネットショッピングなど、2分以内で終わるようなタスクは溜めておくより即実行した方が良いです。

2分以上かかるタスクは期限が決まっているものはGoogleカレンダーに登録、期限が決まってないものはGoogle Todoリストに書き込みます。

アイデア・ノウハウ

まず”いつか使いたいアイデア”なのか、”将来使うことはないアイデア”なのか考えます。前者を選択した場合SNSに発信しないといけないため、ある程度の覚悟が必要です。そのため厳選されたものが残るでしょう。

”いつか使いたいアイデア”に当選した場合、TwitterなどのSNSで発信します。発信するからにはメモをそのまま書けません。他人が見ても分かるように文章にして発信する必要があります。

この作業が記憶を定着させ、将来思い出したいときに容易に見つけ出すことができるようになります。

“将来使うことはないアイデア”に落選したものは躊躇なく捨てましょう。

Todoリストの棚卸し

最後にGoogle Todoリストを一読しましょう。

Todoリストは放っておくと増えていく一方のため、期限が決められるタスクがあればカレンダーに移動しましょう。

また、ずっと居座り続けているタスクで「もうやらなくて良いな」と思ったら削除してしまいましょう。過去の自分ではやる必要のあったタスクですが、成長したため必要なくなったタスクと割り切ることが大事です。

こうやってTodoリストはスマホの1画面で見れる数(10個くらい)にしておくことと良いでしょう。

スマホを使ったメモの整理テクニックまとめ

情報過多な現代では、情報を次から次へさばいていくスキルが求められます。

脳のワーキングメモリを空けて1つの作業に集中し、しかし割込で入ってきた情報を逃さず忘れない。そいうことをやりたくて色々試した結果、この記事の方法に行き着きました。

まだこれからもブラッシュアップしていくと思いますので、さらに効果がある方法が見つかれば記事をアップデートしていこうと思います。

四方八方から飛び込んでくる情報をうまくコントロールして自分を高めていきましょう!

メモに限らず自分のタスク管理を構築したい場合、タスク管理のおすすめ本を記事にしていますので、合わせてご覧ください。

この記事を書いた人
あび先輩
  • ITエンジニア歴23年(現役)
  • プロジェクトマネージャー兼エンジニア採用担当
  • 副業としてネットショップコンサル
  • タイムマネジメント、習慣化を研究
  • 本業も副業も100%力を発揮できるための情報を発信
  • 輝くエンジニアを増やしたい

Twitter:(@evolution_Avi

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