【10Kg減】責任感が強い人向けレコーディングダイエットの全記録

「ジムに通おう」、「炭水化物を減らそう」、「やっぱり筋トレだ」そう思いたち、ダイエットを始めたはいいけどいつの間にか止めていた。そのような経験はないでしょうか?

ぼくも過去に何回もダイエットに挑戦しては挫折してきました。

しかし、たった一つのキッカケにより今回10Kg減に成功しました。その全記録をギュッと圧縮して紹介しようと思います。

キッカケは誰でも10秒でできる簡単なことです。

無理なく楽々ダイエットを楽しみましょう!

この記事はこんな人におすすめ!
  • 挫折しないダイエット法が知りたい
  • 時間がかかっても地道にダイエットしたい
  • リバウンドしないダイエット法が知りたい

さぁどうぞ!

目次

きっかけはSNSの宣言

2020年5月30日、ダラけた生活の末だんだんと増加していく体重に嫌気が差し、ダイエットをしようとFacebookに宣言しました。

きっかけはSNSの宣言
  • 目標は1年後に約10Kg減の67Kg
  • 毎週ジョギングをして前の週より距離を伸ばすこと

目標と1つのルールを決めて、とりあえず3Kmジョギングをしました。

これがすべての始まりで、勢いで始めたため本当にこの2つ以外考えていませんでした。

結果を言うと目標どおり11ヶ月と16日で10Kg減を達成しました!

レコーディングダイエット距離と体重の推移

宣伝で良く見る「2週間で3Kg減」とか「2ヶ月で10Kg減」などのように派手さはないですが、無理なく楽しみながらダイエットでき、完全に習慣化できているのでリバウンドの心配もありません。

急いで体重を減らす必要がないがもう少し痩せたいと思っている方には最適なダイエット法だと思います。

パブリックコミットメントの強力さ

自分の目標を他人の向けて公表することを「パブリックコミットメント」といいます。

ぼくの場合、正直全然アクティブでなかったFacebookアカウントに突然宣言をしたわけで、昔からの友人数名が見てくれただけなのですが、それでも効果は絶大でした。

ジョギングに出かけることが億劫なときも「Facebookにアップしなきゃ」という気持ちが後押しし、結果約1年間継続し目標を達成することができました。

また、最初はジョギングだけだったのですが、「もっと結果を出したい」とか、「新しいダイエットネタをアップしたい」という気持ちが芽生え最終的には11個の取り組みを行いました。

完全に我流のため、効率こそ良くないと思いすが、終始楽しくダイエットができたため満足感は高いです。

レコーディングダイエットの全記録

それでは全52回のレコーディングダイエットの全記録をギュッと圧縮して紹介します。

2020年6月~8月 習慣化期

勢いで始め、初回は3.3Kmのジョギングをしました。当時はジョギングが習慣になっていなかったため、この距離でもキツく続けられるか心配でしたが、宣言した手前1、2ヶ月でやめるのはさすがにカッコ悪いという意識が働き、続けることができました。

せっかく走るのだからとジョギング後にソイプロテインを飲むようなり、前回よりも100mでも良いので多く走るというルールだけを守り、毎週ジョギングを楽しみました。

体重:76.85Kg → 73.5Kg(-3.35Kg)

2020年6月~8月習慣化期

2020年9月~11月 試行錯誤期

毎週のジョギングは継続していたものの、なかなか体重が減らず焦りを感じていました。

ジョギングだけでは無理と思い、筋トレ(約10分)、ストレッチ(約5分)を習慣に組み込み、また食事も気を使わないとダメだと思い、日記として1日の食事内容を記録することを始めました。

体重は減ったり増えたりを繰り返し、モチベーションもあまり高くなかったですが、この時期はFacebookにアップするという義務感だけで保っていたような気がします。

  • 体重:73.5Kg → 72.3Kg(-1.2Kg)
2020年9月~11月試行錯誤期

2020年12月~2021年2月 ピンチ期

筋トレの効果が出てきたのか、体重は少しずつですが減ってきていましたが12月末に「帯状疱疹」に罹ってしまいました。
そのため、年末年始の2週間はジョギング、筋トレを止め、治療・休息に専念しました。

帯状疱疹が治った後、走るのが億劫なことは全くなく、走りたくてウズウズしていた感じです。
もう完全に習慣化されており、週末に走らないことの方が気持ち悪い状態になっていました。

これで順調かと思いきや、ぼくは強度の花粉症持ちだったのです。

走る距離も順調に伸びてきていて2月には15Kmに達していました。

しかし15Kmも走ると結構な疲労感は出るもので、一時的に免疫が低下したのか走った後に花粉症が爆発し、その日から距離を半分に減らすことに。

マイルールを破ることは嫌でしたが、花粉症が爆発すると鼻水止まらないし、目は痒いし、色々なやる気が失せるので仕方なしでした。

はっきり行ってこの時期が一番のピンチでしたが、そのようなときに友人からコメントやアドバイスに支えられました。

  • 体重:72.3Kg → 69.8Kg(-2.5Kg)
2020年12月~2021年2月ピンチ期

2021年3月~5月 ラストスパート期

花粉症が爆発するのを防ぐため、距離を抑えて走ることになったため何とか運動以外でダイエットに効果があることをしようと探していたら、オートファジー(半日断食)に出会いました。

オートファジーを始めてからは今までより早いペースで体重が減っていき、これがラストスパートになり目標の10Kg減を達成しました。

ラストスパートではありますが頑張った感は全然なく、らくらく達成してしまいました。

  • 体重:69.8Kg → 66.5Kg(-3.3Kg)
2021年3月~5月ラストスパート期

効果があった方法ランキング

最初は思いつきでSNSに宣言してジョギングのみのダイエットでしたが、途中様々な取り組みを試し、習慣に組み込むことで楽しみながらダイエットをしてきました。

目標は達成したのですが、ジョギングや筋トレ、オートファジーは既に習慣化されているため、止める方が難しいです。
そのため、今後も継続し自分のベストな体重を維持しようと思っています。

最後にぼくが取り組んだダイエット法の中から効果があったと思われるベスト3を紹介します。

第1位 オートファジー

オートファジーとは「空腹が16時間続くと人体の古くなった細胞を、内側から新しく生まれ変わらせる」という仕組みのことをいい、自食作用とも呼ばれているようです。

オートファジーはダイエットだけではなく、アンチエイジングや集中力向上など様々な効果があるとされています。
「空腹」こそ最強のクスリ(青木厚著)という書籍がベストセラーになり、中田敦彦のYouTube大学でも大絶賛されたことにより大きな注目を浴びました。

ぼくは2月中旬から取り組み3ヶ月弱でしたが、ダイエットのラストスパートに大いに貢献しました。

また、体の調子も良いためこの取り込みは今後も継続する予定です。

第2位 筋トレ

言わずと知れたダイエットのド定番ですが、せっかく痩せるならお腹周りを中心に痩せたいということで取り組みました。

こちらも効果は絶大で腹筋がうっすら割れて来ました。

YouTubeにはたくさんの筋トレやフィットネスチャンネルがありますが、ぼくが良く利用していたのは林ケイスケ uFitチャンネルです。

3分~15分間の動画で目的別、部位別に色々なトレーニング方法があるため毎日飽きずに取り組めました。

理想の体型にはまだ程遠いため、こちらも継続する予定です。

第 3 位 晩酌の回数を減らす

ぼくは毎日缶ビールを1本飲む習慣があったのですが、あるとき週に1回しか飲まないという取り組みを始めました。

これが意外とすんなり実行できダイエットにも貢献しました。

今まで毎日飲まないといけないという変な思い込みがあったのだと思います。

現在では週2~3回程度の晩酌に落ち着いていますが、こちらも継続できそうです。

まとめ

責任感が強い人向けレコーディングダイエットの全記録まとめ
サマリー

ぼくは過去に何回かダイエットに挑戦していますが、いづれも途中で挫折していました。

挫折は簡単で自分を許してあげれば良いだけです。

しかし、他の人に宣言した場合、「宣言したのに途中で止めると嘘をつくことになる」とか、「カッコ悪い」などの感情が湧き出て挫折するときのハードルが上がります

この効果で始めてすぐの挫折ポイントを切り抜けることができます。

また、途中壁にぶつかったときは、SNSへのいいねやコメントで励まされ乗り越えることができます。

たった10秒で始められるレコーディングダイエット、ぜひ試してみてください!

この記事を書いた人
あび先輩
  • ITエンジニア歴23年(現役)
  • プロジェクトマネージャー兼エンジニア採用担当
  • 副業としてネットショップコンサル
  • タイムマネジメント、習慣化を研究
  • 本業も副業も100%力を発揮できるための情報を発信
  • 輝くエンジニアを増やしたい

Twitter : (@evolution_avi

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